2006年11月15日水曜日

【JR八高線PETIT撮影記事】八高線でプチ旅

西武沿線在住の少年だった私は、むかしから八高線が気になる存在に思えた。 西武池袋線の元加治駅を越えたあたりで西武線の線路を越えて走り、東飯能で接続する。大学に入る頃まで非電化でキハ30・35やDD51の牽引する貨物列車が走っていることは東飯能まで行けば見られるけど、今に至るまで西武線の立体交差で運よく列車を見たことがほとんどない。そんなところも謎めいて見えた。中学生の頃に遠くには行けないけれど遠くに行きたいときには、拝島や東飯能から毛呂や小川町、寄居まで乗ったり、高麗川付近でカメラを向けたものだ。

その後、鉄道を撮ることを止めてしまった大学生の頃に電化され、72系アコモ改善車を103系化した電車が走っていることも知っていたのに、205系および209系および3000番台車に置き換えられるまで足が遠のいてしまっていた。

わけあって入間市内に転居した秋のこと。休みをとった日に思い切って電化後の様子を見に、入間市内の駅である金子まで行ってみた。