2012年9月11日火曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】1007編成チョコバナナを見ながら、その2


今度は何が来るだろう、そう思いながら秩父鉄道沿線の線路際にいるのは楽しい。運用を追っていても、ときどき予想が狂うこともある。たいていは特定の編成が固定運用にはならない。そう思って時間をつぶしているときに、遠くからおでこにライトがある電車が来ると、もう小躍りする。1000系が来た! と。

2012年9月10日月曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】1007編成チョコバナナを見ながら


秩父鉄道7507編成となる電車が、長津田から陸送で運ばれたようだ。甲種輸送より陸送するほうが安価なのだろうか。ともあれ、これから試運転に向けて調整が始まり、試運転が行われるまではそう遠くない。いよいよチョコバナナこと1007編成秩鉄リバイバルカラーの運用も終わりが見えて来たのではないか。

2012年9月5日水曜日

【秩父鉄道撮影記事】「急行秩父路」がものすごくカッコイイ件

長い切り通しを駆け抜ける
このあいだも書いたけれど、秩父鉄道の急行列車「秩父路」に使われる6000系がとてもカッコイイ、と思うようになった今日この頃。先日もどうしても時間がほしくて、熊谷から乗ってつくづくそう思った。
この電車の原型である西武新101系には毎日のように乗っていたし、3ドアで乗降に時間がかかることが嫌われているために西武線内では最後の頃は優等列車に使われていたし、下回りが同じ特急レッドアローや4000系も見かけるから、西武線内を時速100km/hでぶっ飛ばすところもしばしば味わっているのだけど、秩父線内を最高85km/hで走り抜ける姿にも実にスピード感が感じられて、なんだか痺れてしまう。

2012年9月3日月曜日

【東武野田線&8111F撮影記事】哀愁の町にリバイバルカラーが走るのだ


東京在住の鉄道少年だった私。途中の中断期間はあっても、鉄道への興味は完全には失われていなかったはずなのに、首都圏でさえ未踏の路線が多い。東武野田線もそのひとつ。いや、幼稚園の頃に大宮~大宮公園の2駅は乗ったことがあり、おぼろげには覚えているのだが。

そんな野田線はここ最近気になる路線ではあった。かつて「私鉄の103系」と呼ばれて私鉄最多の製造数を誇り、東武鉄道のどこへ行っても当たり前のように走っていて、そのくせ愛想のない顔つき(いわゆる「東武顔」)で面白みもなかったはずの8000系電車がどんどん数を減らしているのは、このブログへ来てくださる鉄仲間のみなさんには、いまさら語る必要もないことだけど(すみません)。でも、この8000系だけが走っている最後の牙城である野田線に、今年度中に新型車両が導入されると報じられているから、やっぱり気にはなっていた。