2012年10月31日水曜日

【秩父鉄道1000系1980年代】チョコバナナの時代、続編

元101系1000番台である1006編成の唯一の写真
先日、1987年から1998年ごろの秩父鉄道への国鉄101系(JR東日本101系)導入と、塗装変更の頃のポジをここにアップした。そのときのポジはエクタクローム100とフジクローム50だった。

よく考えたら、フジクロームで撮った日には「それ以外のカット」もあるはずだ。そう思ってポジをしまってある木箱を見ていたら、カメラにフジクロームを詰める前にコダクローム64を詰めていたことが発覚した。なにしろ25年も前のことだから、記憶がいい加減だ。今日はそのコダクロームをスキャンしてみた。

2012年10月28日日曜日

【秩父鉄道1000系1980年代】すべてがチョコバナナだった頃

1987年8月。御花畑で電車を待つあいだに

2012年12月8日に秩父鉄道では1000系1007編成秩鉄リバイバルカラー編成(いわゆる、チョコバナナ)のさよなら運転を行うと、秩父鉄道ニュース11月号にて公表された。さよなら運転の詳細は「12月号を参照」とまだ未発表だが、当初は10月で検査期限切れになり、走る姿をもう見られないかなと思っていたチョコバナナも、どうやらいまはときどき走っているようだ。

電車はやはり走っているところがカッコイイ。すっかり秋色の秩父鉄道沿線を走る姿を見るなら、いまが最後のチャンスのようだ。予備的運用であっても、12月までにトラブルもなく無事に走ってほしいものだと思う。

2012年10月14日日曜日

【西武新101系撮影記事】295編成も撮ってます!

朝はここで一枚。でも、女性専用車両乗車位置なので居心地は悪い
たまには河岸を変えて。そうするとなぜか曇る(涙)

去就が注目されている、というより、あと何回走るのか気になるのはリバイバルカラーの271編成ではあるけど、飯能側先頭に立つ僚友295編成もきちんと撮っている。295編成だって先はそう長くはない。ほんのすこし長く走るだけなのは目に見えているからね。

2012年10月13日土曜日

【西武新101系撮影記事】271編成最後の力走の日々

池袋駅で見られる朝の奇跡
この直前まで晴れていたのに
先日、小手指車両基地に30000系の8連+2連が搬入され、目下運用前の準備中だ。小手指を通過するときに目を凝らして車両基地を見ると、パンタグラフを上げて通電しているのを見るからね。

リバイバルカラーの西武新101系271編成の10月中の運用離脱はこうして秒読み段階となってきた。臨時の運用で日にちが決まっているものがあるけれど、いつまで定期運用に入るかは、30000系の運用入りの準備が整い次第というところだろう。

2012年10月8日月曜日

【秩父鉄道デキ&1000系撮影記事】秩父祭笠鉾特別曳行記念「EL5重連秩父祭」号を(なんとか)撮る

窓の外は雨。しかし、電車は雨をものともせずに進む。上熊谷、石原、大麻生。うわなに、川原明戸のこのカメラの砲列は! C58が走るときだってふだんはこんなにいないぜ! 

秩父鉄道に行った。デキが5重連で12系客車を牽引する「秩父祭笠鉾特別曳行記念『EL5重連秩父祭』号」という、漢字がいっぱいの名前の列車が走るからだ。これはなんと、4両編成の客車を5両の電気機関車が牽引するという、すさまじい企画。日頃「ネタ列車」を撮りに行こうとは思わない私でさえ、これならば見てみたいと思わせる列車ではないか。
実は赤デキを撮ったのははじめて
とはいえ、走行区間が秩父~熊谷と限られるし、雨天でもあり、引きで撮れる有名撮影地が限られる沿線の人出が多くなることは容易に想像はついた。5重連だったら機関車が5両連なるようすがわかるように、できたら引いて撮りたいよね。 だから、出足が遅かった私は初めから川原明戸はパス。あそこに入れてもらう勇気がない。それに「みんなと同じ写真を自分が撮る必要はない」というものすごくへそ曲がりな気持ちが私には強いからね。もっともそれで、独自の傑作が撮れるならいいのに。ぜんぜんうまくいかないところが突っ込みどころなんですが。

ともあれ、長瀞の荒川橋梁も人出が多いはずだし空模様が怪しいから(白い空を写真の画面にたくさん入れてはいけません)除外。現与党の某要人が撮影した樋口~波久礼の矢那瀬付近も場所が取れそうにない。ヒガンバナが咲いているであろう上長瀞の桜並木もこれから行くには勇気がない。特に上長瀞は始発で行かないと無理だ。 そんなわけで、有名撮影地ではあるけれど、工夫すれば人を避けることができそうなアングルが狙えそうな樋口駅先へ行くことにした。
解説しよう! こんなでした!

2012年10月5日金曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】センガタン、夜を照らせ!

山の麓の駅で眠る1010編成と、入れかえ作業中の1003編成
先日の横瀬行きのあとの秩父鉄道訪問の目的は、実は1000系1007編成チョコバナナの動向を知りたかったからでもある。ただ、その日は台風接近を考えて(子連れだったし)広瀬川原や熊谷に寄らずに寄居で乗り換えてしまったので、チョコバナナには会えなかった。 いや、検査期限の10月だから実質的に運用離脱というか、予備車的な扱いなのではないかな、とは思っている。日曜日に撮影された写真を他ブログで拝見して、そのあと水曜日に熊谷を通っても1007編成は熊谷駅で同じ場所に寝ていたところを見ると、どうもそんな気がする。(確実な情報ではありませんからあしからず。その後動いていたらラッキーですね)

2012年10月1日月曜日

【西武新101系撮影記事】西武トレインフェスティバル2012 in 横瀬に行く

この横顔が撮れたなら私はもう満足
昨日9月30日(日曜日)、西武ヲタのはしくれであり沿線住民の一人である私は、もちろん横瀬まで行ってきた。年に一回だけのイベントであり、堂々と横瀬車両基地に入れる「西武トレインフェスティバル2012 in 横瀬」が行われたからだ。 

今年の目玉は、もう引退してしまうリバイバルカラーの新101系2連271編成。横瀬車両基地は実はあまり撮りやすい場所ではないし、例年のように午後から曇ってしまうし、目玉編成以外は毎年同じ車両がいるのだけど(苦笑)、271編成を撮れる最後のチャンスかもしれないと思えば、「いざ横瀬」という気持ちになる。

それに、ここのイベントではたいてい「ふわふわドーム」が運ばれてくる。ふわふわドームに目がない我が子は最近は鉄分がどうやら少なくなっているようだけど、横瀬に関しては「いくいく!」と目の色を変えて叫んだ。そう、今回は久しぶりに子連れ鉄なんです。