2013年7月11日木曜日

【銚子電鉄撮影記事】京王リバイバルカラー同士の交換シーンを撮る

醤油工場わきのカーブを曲がって登場!

「京王グリーン車」と当時呼ばれていた、京王帝都電鉄時代の5000系以前のライトグリーン塗装の電車を見たくて銚子電車を訪れた、と前回のエントリーでは書いた。でももちろん、ライトグリーンだけではなく、アイボリー地にえんじ色の京王特急色も捨てがたい。特に、サハを伊予鉄時代に改造し、京王5000系ちっくな運転室を取付けた外川側のクハには、京王特急色がよく似合う。

本物の元京王5000系が見たければ、富士急や一畑電鉄に行けばいいのだが。それはまあ、そのうちにね。

私がこのイベントのある日に銚子にやってきたのは、ふだんであれば元京王電車であるこの2000形は一編成しか走らず、元営団地下鉄銀座線の1000形単行と組み合わせて使われているはずのところ、この日はイベント輸送と1000形は検査期間までに走行距離を稼がせないために、二編成がどちらも走るはずと踏んだから。

2013年7月10日水曜日

【銚子電鉄撮影記事】走れ元京王グリーン車

醤油工場をバックに銚子駅へ進入

早い梅雨入りと早い梅雨明けに驚き、連日の暑さにいささか参ってしまった。みなさんお元気だろうか。暑いのは嫌いではないのだけど、まだどうも体がついて行かない。

週末はそれにしてもほんとうに暑かった。暑かったし、銚子の仲ノ町あたりはアツかった、かも。そう、この日は銚子電鉄創立90周年記念イベントが行われて、私にしてはたいへん珍しく銚子電鉄に乗りにいってきたのだった。乗ったことは以前もあるけど、撮ったのは実質的には初めてだ。

2013年7月3日水曜日

【秩父鉄道1000系撮影記事】1001編成スカイブルー俳句展示列車最終日の活躍を撮る

パレオ通過後に有名撮影地を独り占めしてゲット!

6月30日日曜日で秩父鉄道C58363の後藤工場タイプデフ+形式なしナンバープレート掲示が終了してしまった。この日にあわせて終了したのが、1000系1001編成スカイブルーの俳句展示列車だ。いずれも梅雨時期のファン誘致の仕掛けだろうし、もうすぐ梅雨も終わって夏休みになれば沿線には観光客がやって来る。と思っていたら、夏休みにすごい列車を走らせる仕掛けを秩父鉄道は用意してくれるようだ。スカイブルー+オレンジバーミリオンの6両編成だなんて! かつての東武東上線からやって来た「みつみね」号や「ながとろ」号みたいな長さではないですか!