2014年7月28日月曜日

【鉄道史跡散歩】入川森林軌道跡を訪ねて(後編)


入川渓谷軌道は戦前に敷かれたとはいえ、その後昭和58年にわずかなあいだに復活したとのことで、おかげで軌道がよく残っている。それでも、もう30年も前の話だ。特に、この冬の大雪の雪解けによるものか、川に接した側の線路が斜面に落ちているところも少なくない。線路が残されたようすが見られるのも、実はそう遠い先までではないのかもしれない。

2014年7月27日日曜日

【鉄道史跡散歩】入川森林軌道跡を訪ねて(前編)


秩父鉄道のSLパレオエクスプレスやナナハチくん、そして鉱石貨物列車を牽引するデキたちを撮りたい気持ちはあるけど、少し気持ちが先行しつつネタ切れな私だ。そこで、少し気分転換というか趣向を変えてみようと思い立ち、今日は奥秩父まで出かけてみた。三峰口まではいつも通りなのだけど、今日はもっとその先にある線路を訪ねてみた。

2014年7月25日金曜日

【西武池袋線PETIT撮影記事】"RED LUCKY TRAIN"に遭遇す


梅雨明けしたとはいえ、いや、梅雨明けしたからなのか。たいへん蒸し暑い朝遅めの時間のこと。所沢の対向ホームに例の赤い奴がいた。

2014年7月22日火曜日

【秩父鉄道沿線撮影記事】夏休みのパレオくんをどう撮るか


はじめに言います。今日のパレオエクスプレスは上下ともにうまく撮れませんでした(汗)。特に5001列車通過時は好天だったのに。5002列車通過時は、私のいた場所だけ通過時にだけ日が陰るとか(やや被害妄想気味)。まあ、そういうことはたまにはあるものですね。とはいえ、ちょっと仕切り直しが必要だ。沿線で撮るものがいつも同じような絵になってきて、さすがに気持ちがくたびれているのがわかる。

2014年7月16日水曜日

【西武池袋線撮影記事】入間川「旧」橋梁のたもとにて


西武池袋線を毎日利用しているのに、カメラの試写くらいでしか撮影をしなくなって幾星霜。いやとぼけるな私。2012年末に新101系が引退して以来なので、1年ちょっとですか。いや、入間川橋梁には昨年のヒガンバナの頃も来たっけ。それから数えると、10ヶ月くらいぶりか。よく覚えていないうえに覚えていなくても気にならないくらい、趣味的には西武池袋線とご無沙汰だ。今度の週末には9003編成がああなって(リンク先はPDFファイルです)走り始めるそうですが、ネタが多くなるならちょっとは撮ってみるかな。


調子を崩してしまい家にいた日の夕方、買い物がてら散歩に出てふと、入間川橋梁まで来てみた。そして、驚いた。水量が減っていてふだんは水の中にある川床がすっかり乾いており、中州まで濡れずに行ける。ちょっと興味がわいたので、カメラを片手に行ってみたというわけだ。ちょっとした探検ごっこだ。いい年したオッサンが。いや、面の皮が厚くなったオッサンだからこそできるのだよ。

2014年7月14日月曜日

【お仕事のおはなし】Kindle電子書籍「ぼろフォト解決シリーズ019 SONY Cyber-shot RX100 III実写速報」発売中!

『ぼろフォト解決シリーズ019 SONY Cyber-shot RX100 III実写速報 [Kindle版]』_001


【告知】
このところ私が取り組んできたKindle電子書籍がまた出版された。『ぼろフォト解決シリーズ019 SONY Cyber-shot RX100 III実写速報 [Kindle版]』。小山壯二さんとの共著、齋藤千歳さんの編集といういつもの3人組での作業だ。私はまた例によって、RX100 IIIの連写機能の部分のほか、画像効果についてその機能とRX100 IIIの挙動に、あるいは使い方のヒントなどを執筆した。

『ぼろフォト解決シリーズ019 SONY Cyber-shot RX100 III実写速報 [Kindle版]』_002


秩父鉄道沿線でSLパレオエクスプレスを牽引するC58363をはじめとする列車でAF追随のテストをしたり、沿線のちょっとした光景をお借りして各種画像効果を撮影したというわけだ。鉄道撮影指南書ではないが、沿線の撮影地についての場所は表記した。今日のエントリーでは未使用カットをお見せしよう。いずれもRX100 IIIで撮影した。

2014年7月13日日曜日

【秩父鉄道1000系関連記事】2013年7月、1001編成俳句展示列車の夜

【はじめに】小ブログは「最新鉄道ニュース速報ブログ」ではないことはお断りしている通り。とはいえ、秩父鉄道1000系の本年3月末の運用離脱以降は、過去を懐かしむ記事をお届けすることは極力控えてきた。過去への郷愁は趣味を楽しむうえでの強力な動機ではあるが、そこにばかり固執しすぎると現在目の前にある被写体を撮ることができなくなるからだ。

という原則論はさておき、たまには以前の写真を見ながら、これからどうやって撮っていこうかと思案するのも必要ではあるだろう。けっこう自分に甘いですな。そこで、ちょうど1年ほど前に撮って記事化した、俳句展示列車として運行されていた1000系1001編成に乗った夜のことを書かせていただこうと思う。

その頃、1001編成の俳句展示列車は土日は固定運用で走っており、秩父鉄道Webサイトにて運用公開がなされていた。私が乗ったのは第53列車(熊谷発20:07→影森着21:22)。夕方に熊谷入庫したものが20時頃に出庫し、影森入庫するという列車だ。




2014年7月6日日曜日

【秩父鉄道5000系撮影記事】元地下鉄電車、山線区間を行く


今週末も「きちんと」秩父鉄道沿線にいた。いつもと同様にとあるコンパクトデジタルカメラ2機種の比較撮影をするのに、秩父鉄道とその沿線の情景をお借りしているというわけだ。でも、それだけでは気持ちがものすごく消耗するので、自前の機材で自分用の写真も撮っている。そんなあいまに見た5000系は、実にシブくてカッコいい電車であることよ!