2014年8月30日土曜日

【西武線PETIT撮影記事】妖怪ウォッチスタンプタリーをしに行く


朝晩の涼しさに夏の終わりをひしひしと感じている。でも、夏が終わるのだなと思わせるもうひとつのことは、子どもが宿題に追われていること。計画的にきちっとできない人らしいので、もう大騒ぎになる。

昨晩、帰宅時にダイヤ乱れがあり金曜夜であることから夜なのに朝ラッシュ並みの混雑だった池袋駅で、夏休み限定の妖怪ウォッチラッピング電車を見た。8月31日まで西武鉄道沿線で行われているスタンプラリーにあわせて運用公開しながら毎日走っている。池袋線小手指車両基地所属の20000系の8連なので、各駅停車運用におもに充当されるために、新宿線末端区間在住の私はいままで乗ったことがなかった。

その、宿題が終わらない子どもにエンジンをかけさせるために、妖怪ウォッチラッピング電車のことを話したら、運転終了間際の土曜日の午後になって、なんとか宿題が終わったのだそうで、スタンプラリーにいってみたいといいだした。それではまあ、行ってみますか。と地元駅に近いスタンプラリー台紙販売駅に行き1日フリー切符とともに台紙を手に入れる。その時点で14時半すぎ。「スタンプラリーは17時までですけど、大丈夫ですか」と親切な駅員に聞かれつつ。

2014年8月27日水曜日

【2012年8月 秩父鉄道1000系記事】2012年の夏休み、1000系電車は走る


昨日のエントリーでは旧ブログでもアップした記事の加筆版をお届けした。「ネタ切れなのではないか」と思われたあなたは半分正しい。なぜ「半分」なのか。それは、自分の稚拙な文章をときどき見返しては、アップデートしたい思いに駆られるから。いくらなんでも、読みにくいのではないかと思うと、そのままではいられなくなるのだ。

さて、「鉄道ニュース速報ではない」「あまり過去を思いいれたっぷりに語りたくない」と矛盾した思いを表明しているくせに、ここ二日ほどは思いいれたっぷりな過去の記事ばかりをお届けしている(すみません)。その表明自体は、自分の決意表明みたいなものでもある。

とかいいながら、画像ブラウザを開かなくても1000系電車の姿を見たくなったから、という理由で今日も2年前の秩父路の1000系の姿をお届けする、自分にたいへん甘いね。夏休み特別版ということにさせてくださいませ!

2014年8月26日火曜日

【2012年8月 秩父鉄道1000系撮影記事】1001編成スカイブルー、夜の駅にて眠りにつく



【おことわり】
本稿は2012年9月のエントリーの加筆を行ったものです。

先日、日没後の秩父鉄道荒川橋梁(親鼻橋下流のかの名所)を列車が行き交うようすをしばらく眺めていた。空が暗くなりあたりが見えにくくなる頃に、ぱらぱらと小雨が降り始め、わずかな残照が照らす部分だけ、うっすらと雨煙が白く煙る。

こういうなにげない瞬間が写真にできれば、といつも思う。あたりまえすぎて、いつでも撮れるような気がしてカメラも向けない日常の情景には、詩情をかきたてる瞬間がたくさんあるのではないか。

2014年8月25日月曜日

【秩父鉄道5000系撮影記事】秩父路を駈ける5000系


いづれの御時にか(*1)、いえいえ、あれは先の天子さまの御世のこと。東京の三田から西高島平を結ぶ地下鉄に6000系電車と名乗る電車がおりました。東京の地下鉄のうち第三軌条ではない集電方式の地下鉄はその頃もほとんどが相互乗り入れとして、国鉄や私鉄との直通運転を行っていたのに、この三田線は他社線ともつながらず、おまけに板橋区の地上区間ではどういうわけか曲線のたいへん多い路線で、終点の西高島平駅も終点らしくないようすの、子どもから見てもいっぷう変わった路線でした。

2014年8月24日日曜日

【秩父鉄道デキ撮影記事】蒼ざめたデキを見よ。デキ103号機ブルーに塗装変更!

私には久しぶりに見る稼働中のデキ107
お盆期間とか土日に限って晴れ間が見えないことに、少々困っている私です。だって、夏っぽい絵もほしいのだもの。でも、本日23日土曜日は午後から少しだけ晴れ間も見えて、まあまあよかった。8月も後半になって、暑さも少し和らいだ。もう夏も終わりつつあるのですねえ。

などと、残暑のあいさつみたいなエントリーで今日は終わらない。今日の秩父路では久しぶりにデキ100形が複数運用入りしていて、小躍りした。デキ300形やデキ500形が主役でももちろん釣り掛けサウンドも聞こえるし重量感もあるけど、デキ100形が鉱石貨物列車の先頭に立ち、5000系電車や6000系電車と交換待ちするようすを目にできれば、シブい車両好みの(オッサンな)私にはこのうえなくうれしい。

だがしかし! 今日はとても驚いたのだ。

2014年8月18日月曜日

【秩父鉄道撮影記事】7501編成「秩父札所トレイン」影森〜三峰口機織り運用を撮る

お盆休みは天候がいまひとつだったこともあり、秩父に一度撮影に行った以外は近所にいた。今回のエントリーは前回のエントリーの「幕間」みたいなものだ。

ふだん土休日にしか秩父に行けないので、お盆期間中の「平日」を失念していた。そう、平日は影森と三峰口のあいだの機織り運用があることなど、知識として知っていても体験したことがなかったからだ。14日にはその運用に7501編成「秩父札所トレイン」が充当されていた。

上り電車だけど影森行きなんですよ。

2014年8月15日金曜日

【秩父鉄道撮影記事】夏の秩父路にて

夏休み期間に入り、秩父鉄道沿線は観光客でにぎやかだ。数週間ぶりに朝から(いや、秩父に着いてからなら「昼から」)晩までずっと鉄道沿線に貼りついていて、夏なんだなあ! と感じるのは、夜になっても沿線住民ではない乗客が多いことと、河原からは炭の香りがすること。ところどころで盆踊りをやっていて、浴衣の若い女性もいる。


すごい煙でしたよ!

冬の枯れた秩父路が好きだと何度も書いたものの、自分自身の子どもの頃の楽しい秩父路の思い出も夏のレジャーにまつわるものだから、やはり夏は楽しい。

今日は気温が低めの曇りで雨もぱらついたためか、撮影地もおだやかでよかった。パレオくんはなかなかの煙だった(それゆえに少し気になるが)。

2014年8月11日月曜日

【チラシの裏】台風のあとで

D2X・Ai Nikkor 20mm F2.8S・F8・AE(-0.7EV補正)・ISO100・WB 5000K・RAW

台風は日本海側を進んでいるようで、首都圏は強風とときどき降る強い雨にみまわれるだけだった。それでも、海沿いや山沿いの人たちはまだ安心できないだろう。鉄道各社でもダイヤ乱れがあったようだ。運行管理をする人たちの苦労がしのばれる。

私自身は結局、いまひとつ優れない体調を鑑みて、そしてお仕事もあったので自宅にいた。さすがに、夕方には仕事にも飽きて買い物がてら散歩に出て、18時半すぎだろうか。とつぜん、雲の切れ目から茜色の光がこぼれてきた。

2014年8月9日土曜日

【ニコ爺チラ裏記事】「触りがいのあるカメラ」で撮りたい


台風が来ていることもあり、おまけにいまひとつ体調がすぐれず。この土日はおとなしく自宅に蟄居している予定。いやまあ、自宅でも仕事をしているのですが。それでもふだんであれば私のなかにいる「脳内鬼デスク」が、雨の中こそ撮影日和ぞ! 者ども出合え! というくらいの気分なのに。自分に甘いですな、私も(苦笑)。

2014年8月6日水曜日

【チラシの裏】夏の日々


夏になったのだと思わせるのは、梅雨時に比べると空が青い日かあり、積乱雲がもくもくと立ち上り、夕立する日があるから。暑さにまいることがあっても、空が青いならそう悪くないと思える。

2014年8月5日火曜日

【西武多摩湖線PETIT撮影記事】黄色いシンイチ263編成に乗る


週末は花火ざんまいの日々をすごした。土曜日は狭山市入間川七夕まつりの花火を見て、日曜日は西武園遊園地の花火を撮りに出かけた。西武園の花火は私の家からだといつも音だけは聞こえる「夏の風物詩」だ。でも、久しぶりに近くでちゃんと見てみたかった。

そこで、まずは西武園線で西武園駅に行って駅近くのいなげやで買い物をしてから、湖畔まで歩く。西武遊園地駅前だと、遊園地に入らないですますには食べ物を入手しづらいのだぜ。西武園線では白い新101系に揺られた。

湖畔で三脚を立ててしばし夜空に展開される花火を見る。いささか陳腐な表現ではあるけれど、夜空を彩る光と音に、しばし見とれる。美しい、というよりも、なにやらすごい仕掛けだなと思わされるからだ。

2014年8月3日日曜日

【チラシの裏】花火に遭遇した日


今日は暑くて撮影はお休み。そのかわりにプールに出かけて涼んできた。その帰りの時間はお祭りのハイライトとなる、花火大会の時間になってしまった。