2015年2月20日金曜日

【JR水戸線PETIT乗車記事】MT54万歳!


先日、「河岸を変える」と称して遠出した。その帰り道に下館(←行き先をカミングアウトしたも同然。完落ちですな!)で電車を待っていたら、足下にこんな表示を見た。

「3ドア4両編成」

もはや西武鉄道でさえ、本線系統では次々とプラットホームから「3ドア乗車位置」表示がなくなっているのに、JR東日本にはまだあるんだなあ、などと悠長なことを考えていてふと気づいた。

ちょっと待ってよ。水戸線は交直流電車が必要で、このパンダ顔の交直流電車といえば……415系1500番台……主電動機がMT54の抵抗制御の電車じゃないか! 総員各個に配置につけえええ! と、私の「脳内鬼デスク」が臨戦態勢に入れと激を(汗)。


2015年2月14日土曜日

【デジタルカメラチラシの裏記事】今年も行きました、CP+2015!


今年も、パシフィコ横浜にて「カメラと写真映像プレミアショー」CP+2015が開催されている。会期は2月12日木曜日から15日日曜日まで。大雪降るなよ。私は今年もありがたいことにお仕事を拝命したので、12日木曜日に行ってきた。ショーのくわしい展示のようすはImpressのデジカメWatchをごらんいただきたい。編集部が前日から泊まり込みで取材して記事をアップしている。

2015年2月12日木曜日

【お仕事のご報告】『4K PHOTO プロの撮り方』無料ダウンロードキャンペーン中!

カーブを曲がる前から撮って...... 
こうして切り出しても約800万画素あればいけちゃう!

【お仕事のご報告】
著者・編集者として私も参加しているKindle電子書籍『ぼろフォト解決シリーズ』最新刊はPanasonic LUMIX 4K PHOTOの本です。本書は本日2015年2月12日10時から15日17時までの予定で、無料ダウンロードキャンペーンを行っています(キャンペーン終了後は250円で販売いたします)。

『ぼろフォト解決シリーズ050 Panasonic LUMIX GH4・FZ1000・LX100 4K PHOTO プロの撮り方 [Kindle版]』

著:秋山 薫/浅尾省五/小林義明/小山壯二/塙 真一
著、編集:齋藤千歳
価格:250円

2015年2月11日水曜日

【チラシの裏】河岸を変えるかな


平日は都心の地下鉄と、都心に出る通勤電車に揺られているばかり。請け負っている案件が佳境に入ってきたこともあり、なかなか気持ちにゆとりがない。そもそも、ひまになるとよけいなことを考えるばかりでよくないためもあって、意図的に依頼を受けつけているのだ。さすがに、ちょっと息抜きをしたいなあ、と思う。

2015年2月10日火曜日

【小湊鐵道PETIT撮影記事】キハ5800をちょこっと撮る


土日に小湊鐵道沿線に行ったときのこと。列車を撮りに出かけたわけではないので、雨に考え込んだ。というのも、被写体にお願いした方を撮るのに、寒い雨の中に立たせるわけにはいかない。そういう絵を求めていったわけではないから。

そこで撮影を半ばあきらめて、五井に保存されている蒸気機関車を見に行った。詰所に一声かけて、蒸気機関車を見たときにふと、庫内のキハ5800を思い出した。旧鉄道院の電車を改造したディーゼルカーだ。

2015年2月9日月曜日

【小湊鐵道PETIT撮影記事】雨の小湊鐵道にて


小湊鐵道という文字を見て私がすぐに連想するのは、五井駅構内に響くDMH17C型ディーゼルエンジンのアイドリング音だ。 内房線の電車を降りて向かいの小湊鐵道ホームに行くと、ツートンカラーに塗られたディーゼルカーががらがらと大きな音を立てて乗り換え客を待っている。おそらく、幹線と非電化支線の乗換駅ではどこでも見られるような、ありふれた光景だったろう。

2015年2月2日月曜日

【秩父鉄道撮影記事】冬の日差しと星空にうっとりしつつ、7500系を撮る


風が冷たいことは家を出るときからわかっていた。けれど、空の青さを見ているといてもたってもいられず、正丸峠を越える電車に乗って秩父に行った。到着したのが、ふだんであればSLパレオエクスプレス5002列車の長瀞到着直前という時間だから、いささか遅い。それでも、冬の日差しを浴びるのは心地よく、風の冷たさを忘れた。

2015年2月1日日曜日

【チラシの裏】「あしがくぼの氷柱」を見る

氷柱を見に行った。
はあちゅうではない。ひょうちゅうだ。
あまり意味のないだじゃれはスルーしてくださいお願いします。




秩父鉄道1000系電車の最後の活躍を追い求めて、昨年の冬もその前の冬もさんざん秩父に通っていた。そして、その行き帰りに通過する西武秩父線芦ヶ久保駅のあたりに、「あしがくぼの氷柱」いうのぼりがあることは気づいていた。だが、それを確かめるために列車を降りることはなかった。なにしろ、ただでさえ冬の日照時間は短いのだ。少しでも長く秩父鉄道沿線にいたいというのが、秩父党の気持ちというもの。いや、単なる秩父1000系ヲタか。「単なる秩父1000系ヲタですよ。ハハッ」と私が笑っても、さわやかではないね。もっとも、昨年の2月の芦ヶ久保駅周辺は氷柱どころではなかったけどさ