2016年7月29日金曜日

【ぼろフォト解決シリーズ】Panasonic LUMIX GX7 Mark II本、出版しました


【お仕事のご紹介】
私も関係しているアマゾンで販売しているKindle電子書籍『ぼろフォト解決シリーズ』の『脱・初心者マニュアル』最新刊に、Panasonic LUMIX DMC-GX7 Mark IIが加わりました。こちらでもご紹介いたします。

■書名:『ぼろフォト解決シリーズ093 絞り優先でカメラはもっと楽しい Panasonic LUMIX GX7 Mark II 脱・初心者マニュアル』
■著:秋山薫・小山壯二・HARUKI・齋藤千歳
■価格:780円
https://www.amazon.co.jp/dp/B01J60JAG4/

LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm / F4.0-6.3 ASPH. / POWER O.I.S.


2016年7月25日月曜日

【秩父鉄道SLパレオエクスプレス撮影記事】本日のパレオくん


わずかとはいえ晴れ間が見える空模様を見て、秩父へ行った。思えば1ヶ月ぶりだ。そして、世間の子どもたちは夏休みだ。したがって、秩父の観光シーズンも本格化しつつあり、親子連れをはじめとして観光客でいっそうにぎわっていた。今日のパレオはガリガリ君エクスプレスで、撮影しながら手を振るとたくさんの子どもたちから手を振り返してもらった。

2016年7月23日土曜日

【JR中央東線PETIT撮影記事】梅雨明け、まだかな

梅雨も飽きたな。晴れた空が恋しいぜ。ポケットモンスターを見つけることもせず、空を見上げて溜息をつく日々。あ、ちょっとポエムっぽい。でも残念ながら、ポエムをねらっていませんから。ポエマーというよりもカメラスト*ってところだから、私。


2016年7月18日月曜日

【JR中央東線PETIT撮影記事】国鉄の名残りを嗅ぐ


すっきり晴れないと困るなあ、と思いながら自宅で蟄居して仕事をしていた日曜日のこと。午後にわずかに日差しが照ったのを見て、カメラを手にでかけた。いつもの鉄橋ではなく、中央東線の多摩川橋梁に行ってみた。列車の本数が多いから、ということもあるけれど、ホリデー快速『富士山』号の189系電車を見てみたかったからだ。

2016年7月13日水曜日

【LUMIX GX7 Mark II 関連記事】LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S.で日々の暮らしを撮る



むかしむかし、おそらくは中高生だった頃。35mm判換算で焦点距離が85mmから105mm程度の中望遠レンズとよばれる焦点距離をうまく扱うのが、筆者には本当に苦手だった。より正確にいうと、「なんとなく絵にできてしまい、そのくせたいしておもしろみがない感じ」がいやだった。適度な遠近感があり、対象をゆがませないですむ。けれど、それ以外の絵作りをしにくい焦点距離であるといっていいだろうか。

カメラ誌やメーカーカタログをひもとけば、お約束のように「中望遠レンズは人物撮影に最適」とある。とはいえ、自分で人物を撮るさいに85mmを使ってみたものの、ありきたりにしか撮れない気がして、やはりなんとももどかしい思いがした。どうしても自分には「宣材写真」みたいになってしまうのだ。

2016年7月11日月曜日

【ぼろフォト解決シリーズ新刊のお知らせ】キヤノンPowerShot G7 X Mark II本出しました!

チョコバナナデキを流し撮りでびゅーん!

【お仕事のご報告です】
 私も関係しているKindle電子書籍で展開しているカメラ本『ぼろフォト解決シリーズ』の『脱・初心者マニュアル』最新刊に、キヤノンPowerShot G7 X Mark IIが加わりました! 日曜日より日本のアマゾン(Amazon.co.jp)にて発売を始めましたので、ここでもお知らせいたします。

■書名:『ぼろフォト解決シリーズ094 絞り優先でカメラはもっと楽しい Canon PowerShot G7 X Mark II 脱・初心者マニュアル』
■著:秋山薫・小山壯二・齋藤千歳 
■価格:620円

2016年7月6日水曜日

【西武池袋線PETIT撮影記事】KPP Train、出発しんこー!


ここにお越しになる鉄のお仲間のみなさんはご存知のとおり、このところほんとうに西武鉄道がなにやらいろいろな話題をふりまいている。地獄の番犬の名前の例のアレとか、そんな話題ではなくもっと積極的な話題で、沿線住民としてもヲタとしてもよろこばしい。鉄道趣味的にも、ラッピング車両が増えていて乗っているだけでも目を楽しませることが多い。とはいえ、いままでは広告ラッピングとアニメのコラボレーション、そして球団関連のものばかりだ。いやまてよ、Red Arrow Classic、Red Lucky Train、あるいは黄色い6000系などというのは鉄道趣味的か。やっぱりラッピング列車が多いなあ。

そこへこの春から、各駅でもさかんに広告していたのがKPP Trainだ。かなりの予算をかけているであろうこの列車については……私などが解説するのも野暮なので、リンク先の特設ページをごらんいただくとして。いやー、出発式に行ってみたかったのに、行けなかったのですよ。出発式2日前に小手指車両基地の一番奥にラッピング前にピンク色の電車を見ていたので、じっさいにどういうラッピングになるか知りたかったし、そりゃあ、きゃりーぱみゅぱみゅもどうせなら見てみたかったからな。

2016年7月1日金曜日

【JR八高線撮影記事】徹頭徹尾鉄橋主義


この春からなにかと八高線に通っている。埼玉県西部在住の筆者にはもっとも近くを走るJR路線であり、沿線に開けている場所が多いことが撮りやすいからだ。そこでなにかと入間川橋梁に通っている。徹頭徹尾鉄橋を撮るぞ! という感じだ。

八高線を走っている車両は電化区間であれば205系3000番台車と209系3000番台および3100番台車とE233系0番台、非電化区間であればキハ110系200番台のみだから、ふだんは鉄道ファンがカメラを向けているところには出会わない。風景写真派のかたをお見かけするくらい。

私もむしろ車両を撮りたいのではなく、どちらかというと「都市郊外を走る鉄道風景」を撮りたいのだろう。205系と209系はけっこう好きだけどさ。というわけで、あいかわらず同じ写真を量産しているといえなくはないね。