2017年3月8日水曜日

【ぼろフォト解決シリーズ】『OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II ビギナーズバイブル』発売開始!

【お仕事のご紹介です】
Amazonで販売中の私も関係しているKindle電子書籍『ぼろフォト解決シリーズ』最新刊では、OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II(以下、E-M10 Mark IIと略)を取り上げました。一眼レフふうのデザインがステキなエントリーむけマイクロフォーサーズシステムのレンズ交換式カメラです。

『ぼろフォト解決シリーズ101 絞り優先で作品レベルの写真を撮る! OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II ビギナーズバイブル Kindle版』
■著:秋山薫・楠田佳子・小山壯二・齋藤千歳
■編:秋山薫・齋藤千歳
■価格:780円



■E-M10 Mark IIはこんなカメラ
 E-M10 Mark IIはOLYMPUSのマイクロフォーサーズレンズ交換式カメラ。エントリークラスのカメラとしてはじめて5軸手ぶれ補正を搭載しました。有効約1,600万画素とマイクロフォーサーズカメラとしては標準的な画素数を持ちます。筆者はこの秋にE-M10 Mark IIを片手に、真岡鐵道や秩父鉄道を訪れました。連日のように雨に降られながらも、小型軽量なボディに5軸手ぶれ補正を備えるE-M10 Mark IIは使っていてテンポよく撮影ができるカメラだと感心することしきりでした。それでいて、上位機種のようにOLYMPUS自慢のライブコンポジット撮影やデジタルシフト撮影を使うこともできます。また、236万ドットの高精細有機EL電子ビューファインダーも見やすくて、とても使いやすかったです。

■交換レンズも楽しい
 レンズ交換式カメラの楽しさは、E-M10 Mark IIにかぎらず、交換レンズを用いてさまざまな描写を味わうことができること。筆者がE-M10 Mark IIといっしょに使ってとても気に入ったのは、M.ZUIKO PREMIUMシリーズのM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8と、マクロレンズのM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro。前者は90mm相当で手頃な価格ながらも優しいぼけが魅力。後者は120mm相当の望遠マクロレンズで色もぼけも美しい。OLYMPUSユーザーだけではなく、マイクロフォーサーズユーザーならぜひ使ってほしいと思いました。60mm MacroはPEN-Fとも使用しましたが、ほんとうにほんとうに気に入りました。「OLYMPUSといえばマクロ」という思いをいっそう強く感じます。



■「絞り優先」を中心にしてカメラの使い方を覚えよう、という本です
 本書はこのE-M10 Mark IIの使い方を解説するにあたり、「絞り優先AEを中心に用いながら、ユーザーのみなさんが自分のねらいに応じたどんな写真でも撮れるように」という意図で解説する一冊です。自分の操作にどういう意味があるかを理解することで、最終的にはカメラの使い方を通じて、「写真の撮り方」を覚えてもらえればという思いがあります。もちろん、その結果が「自分には常時マニュアル露出がいい」「シャッター速度優先が合う」と思うならばそれでもかまいません。状況や撮影シーンごとに露出モードを使いわけなければいけないのではないか、と思っているビギナーの方も多いのかもしれませんが、そんなに律儀にある必要もありません。ねらい(撮影意図)に応じて使いやすいものを選べばいいというのが正解でしょう。そのひとつのヒントを説明しているといえばいいでしょうか。




■780円で発売中!
 これらE-M10 Mark IIと似合う5本のレンズのレビューも本書には含みます。全176ページで780円とお買い求めやすい価格なのも特徴です。電子書籍ですので収納場所も不要です。また、紙の書籍を電子化したわけではないので、より読みやすいと思います。ご購入いただいても紙の本が送られてくるわけではありません。ご注意ください。スマートフォンから撮影現場で操作方法を探すこともできますね。Kindle Unlimitedによる読み放題にも対応しております。

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